フィットネスとしてのキックボクシング

ダイエットを志す方の中に、食事制限だけで痩せようとする方がいます。おそらく、「筋肉が付く = 体が大きくなる」という一義的なイメージからトレーニングを敬遠する心理が働いているのだと思います。しかし、実際は、筋肉が付く=膨張ではありません。筋肉を膨張させずに内側に締めていくようなトレーニングを行えば、エネルギーの消費量を増やしつつ、体を引き締めることができ、結果、食事制限以上のダイエット効果を得ることができます。

また、食事制限だけによるダイエットは、脂肪も落としながら同時に筋肉まで落とすことになってしまいますので、効果は先細りとなってしまいます。なぜなら、脂肪を燃やすのは主に筋肉の役目だからです。筋肉が落ちれば、その分脂肪が燃えにくい体になります。そうすれば、さらに食事の摂取用を減らさないと痩せることができなくなってしまいます。結果、より過酷な食事制限により不健康となるばかりか、不要なストレスまで抱え込むことになります。

脂肪を燃やすためには、軽い負荷による長めの運動が最適です。その代表がジョギングです。しかし、中にはジョギングのような単調な運動が苦手な方もおられると思います。そのような方には、キックボクシングをお勧めしたいと思います。

キックボクシングは、フィットネスやダイエットに最適です。ゲーム性があり、奥が深く、負荷も自由に選べ、かつ全身運動。美容と健康が目的で強度を加減して行うのであれば、これほど理にかなった運動もそうはないのではと思います。ぜひ一度キックボクシングに挑戦してみてください。

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痩身効果抜群のシャードーボクシング

自分の姿を鏡に映して、フォームや体のバランスをチェックするトレーニングです。シャドーボクシングは、ミットやサンドバッグを用いて行うトレーニングに比べて負荷が軽いので、比較的長い時間続けて行うことが可能です。また、軽い負荷による運動は、いわゆるインナーマッスルを刺激するため、筋肉が外に膨張して体格がゴツくなる、というようなことはほとんどありません。 体脂肪の燃焼に特化するならば、シャドーボクシングを中心に練習メニューを組むと良いでしょう。 二の腕・腰回り・太腿・背中の引き締め効果があります。

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負荷を選べるミットトレーニング

ミットを用いるトレーニングは、キックボクシングの練習の要です。シャドーボクシングで身につけた動きをベースに、実際に対象物を殴ったり蹴ったりすることで、競技としてのキックボクシングに必要な技術と体力を総合的に身につけることができます。 全身の引き締め効果が期待できます。 *練習の強度は、練習生の状態を見て調整します。過酷な練習を強制することはありません。

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サンドバッグ

当ジムは複数のサンドバッグを用意しています。手や足に優しい柔らかいものから、本格的なトレーニングに用いる硬くて重たいものまで。より高いダイエット効果を得るには、打ち込む力を加減して、なるべく3分間満遍なく動けるように気を付けてください。トレーナーに教わったことの反復練習などにもご利用ください。

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マス・スパーリング

マス・スパーリングとは、相手に対する加撃を、寸止めもしくは5割弱の力に留めて行う1 on 1の実戦練習です。対人練習ですので、予期せぬ動作に対応しなければならないため、日頃動かすことのない筋肉が刺激され、更なるトレーニング効果が期待できます。

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